メディカルサロンブランド サプリメント開発秘話「糖尿病予防を日常生活に溶け込ませるために」

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サプリメント開発秘話

糖尿病予防を日常生活に溶け込ませるために

「糖尿病のけがある」と言われただけで、心筋梗塞の発症率は2倍、脳梗塞の発症率は4倍に高まります。栄養過剰、飽食が侵攻する日本では、全国民の糖尿病対策に気を使わざるを得ません。

「桑の葉には、α2-グルコシダーゼ・インヒビターとして働く成分が含まれているらしい」

という噂が耳に入りました。α2-グルコシダーゼというのは、小腸粘膜の微絨毛内に存在していて、炭水化物を分解する過程で働く酵素です。

ご飯やパン、麺類などの炭水化物はそのままの姿で腸から吸収されるわけではありません。まずは、膵臓から分泌される酵素で二糖類という状態まで分解されます。次に小腸粘膜の微絨毛の隙間に潜むα2グルコシダーゼという酵素の作用を受けて、単糖類といわれる状態になります。単糖類になってはじめて小腸から吸収され身体のエネルギー源になるのです。ということは、酵素であるα2-グルコシダーゼの作用を抑えてしまえば、炭水化物の消化がブロックされ、炭水化物の消化産物である糖類の吸収を抑えることができます。そのことは結果的に食後の血糖値の上昇を抑えることになり、糖尿病の改善やダイエットに活かすことができることになります。現にα2-グルコシダーゼをおさえる成分を高濃度にしたものは医療用の薬「グルコバイ」「ベースン」として、医療現場で糖尿病の治療に使われています。

医療用として利用できるほどの高濃度でなくても、毎日飲むお茶などに利用すれば、いい効果が期待できるかもしれないと思いました。日常生活に自然に取り入れられるもので健康上有益なものは、やはり積極的に利用するべきでしょう。

さっそく、桑の葉の成分に関するデータを取り寄せました。また、血糖上昇を抑えることに関する医学データも取り寄せました。検討した結果、どうやら本格的に使い物になりそうです。

ある研究者が私を訪ねてきました。「桑の葉のお茶を作ったのですが、飲んでみてくれませんか」と彼は語りました。そのお茶を飲んでみました。しかし、それが非常にまずいのです。こんなまずいお茶は飲めたものではありません。数口飲んでやめてしまいました。ところが、このお茶の利尿作用がすごいのです。おしっこがジャンジャン出ます。

とっさに、味さえ工夫すれば使いものになるな、と直感しました。おいしい味にするためにはブレンドしなければいけません。ちょうどその頃、サラシア・レティキュラータという同様の成分も知られていましたので、ブレンドしてみました。

ああでもない、こうでもない、という味の工夫の結果、誕生したのがメディカルサロンの「サラくわ茶」です。おいしい味わいにしてこそ日常生活に溶け込ませることができるのです。

健康食品の開発では、味の工夫というのにも気を使われているものなのです。

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