メディカルサロンブランド サプリメント開発秘話「野菜の詰め合わせ錠剤」

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サプリメント開発秘話

野菜の詰め合わせ錠剤

日本国民の食生活事情を分析すると、野菜の摂取量が減っているのではないか、という疑念が湧いてきます。

食事を外食で済ます人が増えてきました。料理店の立場から考えてみましょう。おいしくて豪華そうな料理を提供するには、高脂肪・高蛋白食に限ります。しかも、冷凍技術の進歩でたんぱく質系の食材は、保存が容易です。一方、野菜類を新鮮な状態で保存するのは今でも困難です。また、売上を挙げるためには野菜の量を極力少なくして、高蛋白、高脂肪のものを食べてもらうほうが都合がいいのです。しかも、料理店の仕入れの立場からは、新鮮野菜の価格が年々高くなっていることが気がかりです。そのような背景で、野菜摂取量が減ってきています。

昔は、とんかつ定食を注文すると大量のキャベツが添えられていましたが、最近はごく少量しか添えられていません。野菜価格が高騰した弊害といえるでしょう。

野菜不足が健康にもたらす悪作用は数えあげればきりがありません。ビタミン不足からくる疲労感や肩コリ、繊維不足からくる胃腸運動失調に便秘、大腸ガン発症率の上昇。また、本来の日本野菜には免疫力を高める成分が含まれているものも多くあります。野菜から精製された成分で、医療用として利用されているものもあるくらいです。野菜不足による免疫力低下が心配です。

日本が豊かになって、しかも流通事情の改善によりお寿司を食べる機会が増えました。お寿司はローカロリーで健康にいいからと油断しているとあっという間に体重が増えてしまいます。それを分析すると、お寿司を食べるときは野菜を食べないから、という結論へと導かれます。野菜が共存していないと炭水化物の吸収率は最も高くなるのです。

私が運営するメディカルサロンでの健康管理指導においても、「野菜をよく食べるようにしてください」とあたりまえのように話すことがありますが、そのように話しただけで、食べるようになってくれるのなら、苦労はしません。「やむを得ない。野菜の詰め合わせ錠剤をつくろう」と決心するにいたったのも自然の成り行きといえるでしょう。

どのような野菜を主成分にするかが重要です。私の心の中には「明日葉と桑の葉を主成分とする」というイメージがありましたが、そのことは秘匿しておいて、スタッフに乾燥野菜粉末の原料事情を調べるように指示を出しました。すると、面白い情報がたくさん舞い込んで来ました。そのほとんどは「○○の粉末なら市場内で在庫が大量にあるため、無料同然の格安で入手できる」というタイプのものです。在庫が大量にあるということは、原料が古いということも意味します。実際にそれらの原料を利用すると格安のサプリメントをつくることができるでしょう。しかし、私のポリシーにはあいません。

そういうわけで「明日葉と桑の葉を主成分とする」と指示を出し、原料確保に乗り出したのです。完成されたのが「カルコンマーリーミックス」です。

格安原料を使うと安価に提供できるサプリメントができあがります。ここで面白いと思うのは、そのようにして格安で製造されたサプリメントを販売している業者の中には、宣伝するときに、「流通コストを下げて、格安価格を実現!!」などと謳っている業者があるということです。

サプリメントの原料に関する裏事情を知っていただければ、また一歩理解が深まるのではないでしょうか。

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