メディカルサロンブランド サプリメント開発秘話「食生活の欧米化による健康弱点を補うために」

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サプリメント開発秘話

食生活の欧米化による健康弱点を補うために

欧米先進国の中で日本が最長寿をなしえたのは、医療技術が特に進歩しているからというわけではありません。魚介類をよく食べる民族だからです。魚介類の成分であるEPAやDHAは、心筋梗塞、脳梗塞、大腸ガン、乳ガンの4つに対して予防的に働いています。そして、日本人が最長寿なのはこの4つの病気が他の先進国に比べて極端に少ないからです。

ところが、輸入牛肉が解禁されて以来、肉類の摂取量は増える一方です。「肉類は成長期の子供の身体を丈夫にする」という思いと魚介類よりも調理しやすいという実利的な面があり、今後も肉類の摂取量は増えるでしょう。魚介類より肉のほうが安価になっているという事実が下支えします。

わたしは、多くの人のEPAとDHAの血中濃度を測定していますが、確かに若い世代中心に、血中濃度がアメリカ人なみに低下している人が目立ってきています(EPAやDHAはアブラの構成成分である脂肪酸の一種です)。そんな矢先、知人の会社の将来有望な社員が、38歳の若さにもかかわらず心筋梗塞で死亡しました。

「血液をサラサラ」にするEPAとDHA

EPAとDHAを高濃度に含んだサプリメントはなんとしても必要だと痛感しました。そこで市販されているEPAやDHAの製剤を調べてみました。すると「EPA含有」と謳うだけで、どれもこれも含有濃度が低すぎることに気づきました。EPAやDHAは脂肪酸ですので、アブラにしか溶けません。悪いアブラにEPAやDHAを溶かしても大きな効果は得られません。血栓をつくりやすくする、つまり「血液をドロドロ」にするアブラ分は極力少なくして、なおかつ「血液をサラサラ」にするEPAとDHAはできる限り多く含むようにしたサプリメントを開発しなければいけません。

その点を深刻に考えて開発したのがメディカルサロンの「EPA&DHA」です。EPAの含有率46%以上、DHAの含有率18%以上もあり、悪性系のアブラはわずかに1%以下におさえられています。「○○含有」と謳われているサプリメントはたくさんありますが、どれぐらいの濃度で含有されているかを今後は重視してください。

以上のように、アブラ分のサプリメントには良性、悪性のアブラ分の含有率が重要です。皆さんがEPAやDHAのサプリメントをとるときは、成分の含有率に十分注意するようにしてください。

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